{"links":{"next":"https://api-dot-syncable-app.an.r.appspot.com/campaign/5825/reports/?page=10&rowsPerPage=4","previous":"https://api-dot-syncable-app.an.r.appspot.com/campaign/5825/reports/?page=8&rowsPerPage=4"},"count":37,"rowsPerPage":4,"page":9,"results":[{"id":9305,"main_visual":{"id":"9305","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/574e439fe0c742ae9eb3a791cdd0a306.jpg"},"title":"サポファン支援者紹介①鳴島さん","body":"<p>こんにちは。今日は私たちのクラウドファンディングの寄付集めをサポートいただいているサポートファンディング（サポファン）支援者様をご紹介します。<br></p><p><strong>■サポファン支援者①鳴島さん<br></strong><br>東京都檜原村で林業に従事している鳴島浩二さん。<br> 実は2010年～2015年頃まで小笠原海洋センターの所長として勤務していました。 その他にも、在職中はインドネシア調査（タイマイ担当）や関東沿岸のストランディング調査など様々なフィールドで活躍。 現在は弊団体の理事として関わっています。</p><p> 私が浩二さんに出会ったのは大学生時代。 小笠原海洋センターにボランティアで参加していたころの所長が浩二さんでした。<br> ウミガメ調査に関する基本的な知識はもちろんですが、終業後や休憩時間には島生活の楽しみ方や釣りの仕方などいろんなことを教わりました。 私が小笠原を好きになったのは浩二さんのおかげと言っても過言ではないかもしれません。 </p><p>ウミガメの調査というと、なんだかとても華々しい（？）感じがするかもしれませんが、実はとても地道で泥臭い作業の連続です。 文字通り、砂まみれ汗まみれになりながら炎天下の中作業をするので体力的にも精神的にもきつくなることがあります。 そんな中でも、休憩時間に泳いでリフレッシュしたり、釣りをして自然を楽しんだりすると、「よし、この後も頑張るぞ！」と気力がわいてくるのです。そんな息抜きの方法を教えてくれたのが浩二さんでした。 </p><p>今でも時々思い出すのが、浩二さんの穴掘りの速さ（調査のためにウミガメの巣穴を掘る）と膝の強さです（笑） まずは穴掘りの速さ。おそらく過去のスタッフ・ボランティアを合わせても１・２を争うスピードだったのではないでしょうか？ 手の大きさもあるのかもしれませんが、砂の雪崩を起こさずに穴を掘る天才なのだと思います。<br> もう一点は膝の強さ！！ 穴掘りをするときは地面に膝をつくので膝がざらざらした砂にあたってとても痛くなります。 そのため、多くのスタッフは長ズボンで作業を行います。 そんな中、浩二さんはずっと半ズボン。どんな固い砂の上（というか、もうほとんどサンゴダストの上）でも膝丸出しで作業していました。 穴を掘る速さと言い、膝の強さといい、あの頃の浩二さんはただ者ではありませんでした、、、。 </p><p>現在は、海から山へとフィールドを変えて桧原村で林業をされています。 きっと山の中でもただ者ではない活躍をされていることでしょう、、、！！<br> そんな鳴島浩二さんは、今回サポートファンディングで私たちの活動を応援してくれています！<br><br>■鳴島さんのサポファンページ<br><a href=\"https://syncable.biz/campaign/5896\" rel=\"noopener noreferrer 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アオウミガメのような長寿の生物を対象とする場合、数十年という長い目で見ないと、個体が増えているのか減っているのか、を確かめることができません。安定した長期的な資金調達が必要不可欠です。</p><p>今回のSyncableでのクラウドファンディングを通じて、我々の活動が広く知れ渡り、その中で一人でも多くの方が支援をしていただけることを心より願っています。</p>","campaign_id":5825,"created_at":"2024-04-04T09:32:22.318171","is_released":true,"released_at":"2024-04-04T09:32:22.333521","unreleased_at":null,"display_date":"2024-04-04T09:32:22.333521"},{"id":9299,"main_visual":{"id":"9299","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/17b17ec707bd4c53ac8d7e54240957e4.jpg"},"title":"【メンバー紹介＃2】北山知代（横浜事務所）","body":"<p>活動報告をご覧いただきありがとうございます！ELNAスタッフの北山です。</p><p>今回は私のウミガメやELNAに対する思いをメッセージとして紹介させてください。</p><p> 私がELNAと出会ったのは大学生のときです。 「ザトウクジラを生で見てみたい！」という理由で行った小笠原旅行中に、海洋センターを訪れたのがきっかけでした。 初めての訪問ですっかり小笠原の魅力にハマった私は、海洋センターでボランティアを募集していることを知り、早速次の長期休みに参加することに決めました。 初めてボランティアに参加したのは夏。 ザトウクジラ、、、ではなく、ウミガメ調査の最盛期でした。<br> 夜間に行う子ガメの放流会で小さな体で迷いなく海に向かっていく赤ちゃんガメの姿を目の当たりにし、自分にはない力強さに感動したことは今でもはっきりと覚えています。 </p><p>大学卒業後は２年間小動物臨床に従事し、その後小笠原海洋センターで３年間勤務しました。その３年間は、春の繁殖シーズン開始から１１月のふ化後調査シーズン終わりまで汗まみれになりながら砂浜を駆けずり回っていました。</p><p> 現在は横浜事務所に勤務し、ウミガメ類の混獲調査やストランディング調査、また、伊豆諸島でのウミガメ生態調査を中心に行っています。<br> 様々なフィールドを経験することで、多様な視点を持ってウミガメや彼らをとりまく環境を俯瞰することができるようになると感じています。</p><p> 「ただ守る」だけでなく、「周りの環境や文化も含めて保全する」持続的な活動を続けていくためには皆様のご支援・ご協力が欠かせません。</p><p> 今回のクラウドファンディングを通して様々な方に私たちの活動を知ってもらい、保全の輪が広がることを願っています。 皆様、ご協力よろしくお願いいたします！ <br></p>","campaign_id":5825,"created_at":"2024-04-03T14:19:19.521594","is_released":true,"released_at":"2024-04-03T14:19:19.533569","unreleased_at":null,"display_date":"2024-04-03T14:19:19.533569"},{"id":9276,"main_visual":{"id":"9276","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/3e92177027fd4862880493a37b2ff81d.png"},"title":"クラウドファンディングスタート！！","body":"<p>皆様、こんにちは！</p><p>弊団体（認定NPO法人エバーラスティング・ネイチャー/ELNA）ではこの度、</p><p><strong><u>「絶滅危惧種のウミガメを守りたい！地域の人々と共に産卵地を未来に残すプロジェクト」</u></strong></p><p><strong><span class=\"ql-cursor\">﻿</span></strong>と題してクラウドファンディングを行うことを決めました。</p><p><br></p><p>多くが絶滅に瀕しているウミガメ類。</p><p>ウミガメが減ってしまった原因は、残念ながら人間活動にあります。</p><p>私たちは生物に直接手を加えるのではなく、生物に影響を与えている人為的要因を取り除くことが海洋生物保全では最優先と考え、フィールドに立って生態解明や課題解決を目指し活動を行っています。</p><p>私たちが活動をしているフィールドは、インドネシア・小笠原・関東の３地域です。</p><p>それぞれの地域でウミガメ類の調査保全活動を行うほか、地元住民や観光客への普及啓発にも力を入れています。</p><p><br></p><p>本キャンペーンでは、上記３地域で行っているウミガメ保全活動全体へのご支援を募集いたします。</p><p><br></p><p>初回目標の120万円は、インドネシアでのタイマイやオサガメの保全活動費（監視員雇用、パートナー団体維持、島の賃借費等）として使わせていただきます。</p><p>最終ゴールとして目指したい250万円が集まると、環境保全に長期的に取り組んでいくための人材育成や生態研究（渡航費、職員人件費、論文投稿費など）にも注力することができます。</p><p><br></p><p>活動の継続には皆様からのご支援が不可欠です。</p><p><br></p><p>豊かな海を未来に残す活動を応援していただけないでしょうか？</p><p>よろしくお願いします。</p>","campaign_id":5825,"created_at":"2024-03-29T10:56:38.576546","is_released":true,"released_at":"2024-04-02T12:44:43.221852","unreleased_at":"2024-03-29T10:56:38.596629","display_date":"2024-04-02T12:44:43.221852"}]}