{"links":{"next":"https://api-dot-syncable-app.an.r.appspot.com/campaign/8309/reports/?page=17&rowsPerPage=4","previous":"https://api-dot-syncable-app.an.r.appspot.com/campaign/8309/reports/?page=15&rowsPerPage=4"},"count":67,"rowsPerPage":4,"page":16,"results":[{"id":11892,"main_visual":{"id":"11892","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/e71f3cb6c7ac4d789f2e130093992615.png"},"title":"置引(盗難)被害に遭いました。","body":"<h1>はじめに </h1><h1>—皆さまへのご報告</h1><p>このたび、皆さまにご報告があります。</p><p><br></p><p>先日、トレーニングを終えた直後に、</p><p>置引(盗難)被害に遭いました。</p><p><br></p><p> 長年愛用してきた財布と、現金5万円を失いました。</p><p>財布は小学校時代から15年以上使い続けてきた、大阪ドームで手に入れた黒色の二つ折り財布。思い出の詰まった大切なものでした。</p><p><br></p><p>警察に被害届を提出し、鑑識まで入っていただきました。ポケットに入れてファスナーを閉めて、隠していた財布だけをピンポイントで盗まれました。その手口から考えても、事件は「偶然」ではなく常習的なもので「確信犯の手口」だと感じています。</p><p><br></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/4adb7148-41d4-4032-8f85-ebfb02a72d95.jpg\"></p><p><br></p><h2>被害に遭った出来事 ——置き引きで失った財布と5万円</h2><p>奪われたのは単なる現金ではありません。</p><p> そのお金は、市民税として社会を支え、赤十字や骨髄バンクへの寄付として人命を救い、大阪マラソンのチャリティーランナー挑戦の資金として未来へ希望をつなぐ予定でした。</p><p>つまり失ったのは「お金」以上に、「善意の循環の可能性」だったのです。</p><p><br></p><h2>奪われたのは「お金」ではなく「善意の循環」</h2><p>被害直後は、悔しさや怒り、そして長年大切にしてきた財布を失った喪失感に心が揺れました。そして、みんなの命を奪われたこと、自分自身も守り抜けなく、不甲斐なく、申し訳ない想いが湧きました。</p><p><br></p><p> 本件を通じて、同時に強く感じたことがあります。</p><p>——<strong>「善意を止めることはできても、善意そのものを消すことはできない」</strong></p><p>これは私にとって大切な気づきでした。</p><p><br></p><h2>善意を止めても、善意は消えない</h2><p>今回の出来事を通して、むしろ私の決意は強まりました。</p><p> 奪われたのはお金であって、志ではありません。</p><p>私はこれからも「人のために走る」という想いを持ち続けます。</p><p> 赤十字や骨髄バンクに託す気持ちも、チャリティーランナーとしての挑戦も、ここで止まることはありません。より一層、活動を強化していく所存です。</p><p><br></p><h2>これからの挑戦 ——大阪マラソンにチャリティーランナーとして走る決意</h2><p>11月に開催される大阪マラソン。私はチャリティーランナーとして、この舞台に挑みます。</p><p> 今回の経験を糧にし、「善意は奪われない」というメッセージも胸に走り続けたいと思います。</p><p><br></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/9688c033-0081-4f6c-88d0-a8206ca8f9bd.jpg\"></p><p><br></p><h2>皆さまへのお願い —— 一緒に善意の輪を広げましょう</h2><p>読んでくださっている皆さまへ。</p><p> どうか、私と共に善意の輪を広げていただけませんか。</p><p> 応援の声ひとつひとつが、私にとって大きな力になります。</p><p> その力を、社会へ、人のために還元していくことをここにお約束します。</p><p><br></p><p>👉 <a href=\"https://osaka-marathon.syncable.biz/campaign/8309\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">大阪マラソン チャリティーランナー支援ページはこちら</a></p><p><br></p><p>善意は止められない。</p><p> 私はこれからも走り続けます。</p><p><br></p><h2>最後に</h2><h2> —— 声明文 2025/08/19 松井一矢</h2><p>声明</p><p><br></p><p>私から奪われたのは、</p><p>単なる現金ではありません。</p><p><br></p><p>そのお金は、市民税として社会を支え、赤十字社や骨髄バンクへの寄付として命を救い、大阪マラソンのチャリティーランナーとして未来へ希望を広げるために使われる予定でした。</p><p><br></p><p>どうか、このお金が犯人の手に渡ったとしても、自らの欲望のためではなく、人の命や社会のために活かされることを願います。善意を止めることはできても、善意そのものを消すことはできません。</p><p><br></p><p>私は今回の出来事で傷つきましたが、志まで奪われたわけではありません。これからも「人のためになる行動」を続け、善意の循環を再び生み出していきます。</p><p><br></p><p>What was taken from me was not just cash.</p><p>That money was meant to support society through taxes, to save lives through donations to the Red Cross and the Bone Marrow Bank, and to bring hope to the future as a charity runner in the Osaka Marathon.</p><p><br></p><p>Even if it has fallen into the hands of the thief, I pray it will not be used for selfish desires, but for the benefit of people and society. You may try to stop goodwill, but you cannot erase goodwill itself.</p><p><br></p><p>I was hurt by this incident, but my resolve has not been stolen.</p><p>I will continue to take action “for the sake of others,” and I will keep creating new cycles of goodwill.</p>","campaign_id":8309,"created_at":"2025-08-22T06:34:51.376464","is_released":true,"released_at":"2025-08-22T06:34:51.395215","unreleased_at":null,"display_date":"2025-08-22T06:34:51.395215"},{"id":11889,"main_visual":{"id":"11889","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/900ee45897de4c15bf6283cf100546ec.jpg"},"title":"今日は“献血の日”。命をつなぐ挑戦を、大阪マラソンにつなげます","body":"<h2>タイトル</h2><p><strong>今日は“献血の日”。</strong></p><p><strong>命をつなぐ挑戦を、大阪マラソンにつなげます</strong></p><p><br></p><h1><strong> 活動報告</strong></h1><p>今日は「献血の日」です。</p><p> 1964年8月21日、日本が売血から献血へと大きく舵を切った日。それは「お金のため」ではなく「誰かの命のため」に血を提供する仕組みが誕生した、医療と社会の転換点でした。献血は、見知らぬ誰かを救う行為です。</p><p><br></p><p> そして骨髄バンクも同じ。HLA型が一致する確率は約数十万人~数百万人に1人と言われています。適合確率を上げて、その小さな可能性を広げるためには、多くのドナー登録者と、活動を支える寄付の力が必要です。</p><p><br></p><p>私は大阪マラソン2026を、骨髄バンク応援ランナーとして走ります。黄色いタスキをかけ、42.195kmを命をつなぐメッセージとして届けます。</p><p><br></p><p>「誰かのために血を差し出す勇気」</p><p> 「知らない命に光を届ける決意」</p><p><br></p><p> その精神を、ランナーとして体現していきたい。この活動に共感していただける方、どうか寄付やシェアで応援してください。</p><p> </p><p>小さな一歩が、確実に誰かの未来を変えます。</p><p><br></p><p>👉 寄付はこちらから</p><p> <a href=\"https://osaka-marathon.syncable.biz/campaign/8309\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://osaka-marathon.syncable.biz/campaign/8309</a></p><p><br></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/69c8760e-3eec-4f25-a376-8f61562d5238.jpg\"></p>","campaign_id":8309,"created_at":"2025-08-21T21:12:21.161312","is_released":true,"released_at":"2025-08-21T21:12:21.178022","unreleased_at":null,"display_date":"2025-08-21T21:12:21.178022"},{"id":11870,"main_visual":{"id":"11870","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/8a0a9271d9174f7eb57c57cabedce976.jpg"},"title":"神戸マラソン2024~感謝と友情~","body":"<p>骨髄バンク応援ランナーとして出走した記録になります。</p><p><br></p><p>昨年、2024年11月に開催された「神戸マラソン」では</p><p>～感謝と友情～をテーマに、神戸の街を駆け抜けました。</p><p><br></p><p>神戸マラソンや、神戸の街の魅力をPRしながら走る</p><p>” 広報取材枠ランナー ”という特別枠に応募させて頂き</p><p>自分を選出くださいました。</p><p><br></p><p>選考くださった方々、皆様に、再び、感謝申し上げます。</p><p><br></p><p>第12回神戸マラソン2024広報取材枠ランナーとして</p><p>出場し完走！ /  athkatsu.com</p><p><a href=\"https://athkatsu.com/activity-report/19173/\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://athkatsu.com/activity-report/19173/</a></p><p><br></p><p>広報取材枠ランナーのご紹介（結果）/ 神戸マラソン2024公式サイト</p><p><a href=\"https://kobe-marathon.net/2024/news/race/2121.html\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://kobe-marathon.net/2024/news/race/2121.html</a></p><p><br></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/80fcb8cc-5c88-474f-a5eb-9df74ba7b8d1.jpg\"></p><p><br></p><p>私は、兵庫県神戸市出身。1993年12月生まれです。</p><p>つまり、阪神淡路大震災が発生した時、私は1歳1ヶ月。</p><p>赤ん坊の時に被災した人間です。</p><p><br></p><p>さらには、タンスの下敷きになり、生死を彷徨いました。</p><p>しかしながら、私は、今ここで生きることができています。</p><p>生かされたことの感謝と恩恵を胸に抱きながらの毎日です。</p><p><br></p><p>献血や、骨髄バンクを伝え広める活動の根底には</p><p>その想いも重なります。恩恵に報いる人生を送る。</p><p>それは、多くの尊い” いのち ”が亡くなった方々の分も</p><p>一生懸命になって生きる、毎日を全力で生きることが、</p><p>少なくとも、やるべき使命であり、１つの報いる形だと</p><p>私は想っています。</p><p><br></p><p>それだけでなく、今日までに、震災というのは</p><p>たくさんありました。東日本大震災にしても、</p><p>コロナ禍という時代も、災害級の大打撃と思います。</p><p>骨髄バンクで考えれば、歴史は創設から、まだ30年程。</p><p>それ以前に、白血病等の血液がんを発症された方々は、</p><p>不治の病。治ることのない病気として扱われていました。</p><p>白血球の血液型（HLA型）の適合があれば、移植ができる。</p><p>そんな患者さんにとっての希望の光が灯ったのは最近です。</p><p><br></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/00fb61cd-774c-4bd8-8fcc-31d6dd5ae023.jpg\"></p><p><br></p><p>骨髄バンクに対して理解あって登録くださっているのは</p><p>現在、日本国内では５０万人を超えたところです。</p><p>日本の制度では、年齢制限があります。</p><p><strong>骨髄バンクに登録できるのは、１８歳～５４歳。</strong></p><p><strong>骨髄バンクを介してドナー提供ができるのは、２０歳～５５歳。</strong></p><p>（※家族･親戚一同の場合は、この限りではない場合があります。）</p><p><br></p><p>日本人口統計を見ると、１８歳～５４歳における人数は</p><p>およそ５０００万人居ますので、約１％の登録者という現状です。</p><p><br></p><p>残りの９９％の人には、骨髄バンクが届いていないか、</p><p>理解をしていないか、健康をすでに害してしまったか。</p><p><br></p><p>健康を手放すきっかけとしては、突然の病という場合があります。</p><p>しかし、生活習慣病（自己責任病）という自分の選択によって、</p><p>不健康になってしまったパターンが、山ほど居るのも日本人です。</p><p>最善の健康を手に入れるには、苦難･困難に挑む必要があります。</p><p>欲望のままに食事をして、運動をしない生活をした人間がなる病気・・・</p><p>それが、生活習慣病です。海外では”自己責任病”と呼ばれることもあり、</p><p>保険適用はありません。治療に、何千万円と必要になる場合もあります。</p><p>しかし、私たちは日本に居ます。すべてに保険適用される現状があります。</p><p><br></p><p>その生活スタイルで [ 亡くなった方々の分も、大切に生きた ]</p><p>全力で必死な生活をしたと言えるのか。。。疑問を抱きます。。。</p><p><br></p><p>私のアスリートとしての役割は、多岐に渡ります。</p><p>その中でも、<strong>健康に挑む大人の数を増やしたい！！</strong></p><p>最善の健康を掴む大人の数を増やしていくことも、１つ。</p><p>そんな大人の姿が増えれば、未来を担う子供たちや、若者たちに</p><p>背中を魅せることができます。憧れを抱けるような大人になります。</p><p>ゆくゆくは、日本の医療費削減にも繋がり、社会保険料の引き下げ、</p><p>動ける大人が増えることになるので、生産性も上がっていきますね。</p><p><br></p><p>献血･骨髄バンクを伝え広めることは、もちろん大切な役割。</p><p>興味関心のある人ならば、すでに献血を１回や２回は始めています。</p><p>日本赤十字社や、骨髄バンク財団、厚生労働省の情報を既に掴んで、</p><p>行動を始めているはず。ならば、どんな人たちに届ける必要があるのか。</p><p>興味関心を持っていない人たちや、興味関心を持てない人たちに届ける！！</p><p><br></p><p>大阪マラソン2026という舞台は、出場するランナーだけでなく、</p><p>沿道にもたくさん集まり、日本全国からの注目度の高い試合です。</p><p>大阪（関西）エリアでは、報道機関も数多く投入される試合でもあり、</p><p>見ず知らずの人たちの目に留められる可能性が、とても高くなります。</p><p><br></p><p>出走３万人居る中で、私のアスリートとしての走力は前半グループ。</p><p>上位１％未満に入るアスリート枠で走れるように鍛錬をしています。</p><p>なので、他の選手に埋もれることなく、目立ち、PRしていけます。</p><p><br></p><p><strong>「あ、あの黄色タスキは何ー？？」</strong></p><p><strong>「骨髄バンクって書いてあるよ」</strong></p><p><strong>「骨髄バンクって、何ー？？」</strong></p><p><strong>「骨髄バンク、がんばれー！！」</strong></p><p><strong>「骨髄バンク、私も登録してるよー！！」</strong></p><p><br></p><p>過去、チャリティーランナーとして出場をしたり、</p><p>全国各地のマラソン大会に出場を続けてきた中で、</p><p>会話が生まれるきっかけに繋がっている実感があります。</p><p><br></p><p>沿道から聞こえる声援、しっかりと耳に届いています。</p><p><br></p><p>また骨髄バンクを応援する声たちを、</p><p>患者さんたちにも伝え拡げていく役割もあります。</p><p>発信を続けていくことによって、希望の光になる。</p><p>そう、信じています。</p><p><br></p><p>患者さんは、治療という大変な挑戦をされています。</p><p>それに比べれば、フルマラソン（42.195km）というのは</p><p>決して辛いものではないと想います。</p><p>患者さんや、患者さんご家族のほうが、よほど頑張られている。</p><p>なので、自分がどこまでも全力で挑んだところででもありますが</p><p>それでも、自分にできること。懸命を尽くして、最後までやり切る。</p><p><br></p><p><strong>” やるだけやって、あとは托身 \"</strong></p><p><strong>” 懸命を尽くして、天命を待つ ”</strong></p><p><br></p><p>慌てず、焦らず、諦めず。この姿勢を尽くしていきたい。</p><p><br></p><p>結果は神様が決めること。ならば、やれるだけやってみる。</p><p><br></p><p>助けられる命には限界がある。</p><p>手を差し伸べても、届かない命もある。</p><p>そのことを知る身でもある自分自身として</p><p>それで諦めることなく、仕方なしでもなく。</p><p>心を尽くし、やれるだけのことを、やってみる。</p><p><br></p><p>大阪マラソン2026は、１つのきっかけと想いました。</p><p><br></p><p>特に今年は、2年ぶりに寄付先団体として、</p><p>骨髄バンクを伝え広めるボランティア団体である</p><p><strong>「 NPO法人関西骨髄バンク推進協会 」</strong>が選出されました。</p><p>私は、この団体を応援、支援、シェアをしたいと想います。</p><p><br></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/b542bdda-9c4d-4164-a4e7-c6d742f0720b.jpg\"></p><p><br></p><p>クラウドファンディングで集まった支援金は、</p><p>私には1円も入らず、協会団体に寄付されます。</p><p>それが、骨髄バンクを伝え広める活動資金になります。</p><p><br></p><p>あなたの応援、ご支援、シェアが、</p><p>誰かの” 生きたい ”を叶えるきっかけになります。</p><p><br></p><p>ぜひ一歩を踏み出すきっかけに繋いで欲しい。</p><p><br></p><p>私の想い、考え、伝えたいことの一部を公開しました。</p><p>共鳴くださる人が、１人でも多く集まることを願います。</p><p>そして、私自身も、自分にできることのすべてを尽くします。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>松井一矢</p><p><br></p><p><br></p><h2>いいなと思ったら応援･支援･シェアしよう！</h2><p><br></p>","campaign_id":8309,"created_at":"2025-08-17T20:58:22.937806","is_released":true,"released_at":"2025-08-17T20:58:22.954170","unreleased_at":null,"display_date":"2025-08-17T20:58:22.954170"},{"id":11857,"main_visual":{"id":"11857","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/b8e7cbcf92f54b13956f8680bdb85285.jpg"},"title":"25歳で献血100回到達!!その向こう側に待っていた世界とは。","body":"<h1><strong>25歳で献血100回到達!!その向こう側に待っていた世界とは。</strong></h1><p><br></p><p>【<strong>2019年2月</strong>】</p><p>25歳の松井一矢は積み重ねて、</p><p>献血が累計100回に到達しました。</p><p>1つの壁に辿り着いた感覚を持った瞬間。</p><p><br></p><p>累計80回を越えたあたりから</p><p>本当に100回越えられるんかな？</p><p>不安な気持ちも正直抱いていた。</p><p>けど到達できた時、気持ちは</p><p>とても晴れ晴れした感覚でした。</p><p><br></p><p><br></p><p>【<strong>100回を目指した理由</strong>】</p><p>それは、さまざまあります。</p><p>一番本当のコトを言えば、</p><p>「100回到達したら世界はどうなるのかな？」</p><p>100回到達した先にある未来に対し</p><p>ワクワク感を持っていた。</p><p><br></p><p>何も影響力がない。</p><p>ニュースにも出ない。</p><p>芸能人でもないし。</p><p>みんな自分を知らない。</p><p>いつも心は1人ぼっち。</p><p><br></p><p>何の為に生まれたんだろう？</p><p><br></p><p>生きる理由、生まれた理由を</p><p>求めていたのかもしれない。</p><p>自分は小さな光。</p><p>今は小さな光だけど。</p><p>きっと未来では。。。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/bcd1d5f6-efc4-4eb7-bba8-f7560c88c912.jpg\"></p><p>※フリーペーパー「ゲンキチャージマップ」に掲載されました。</p><p><br></p><p><br></p><p>献血は当時の自分にとって</p><p>生きている理由の１つでもありましたし</p><p>患者さんにとっての希望の光と言いますが</p><p>私自身にとっても、希望の光の１つでした。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>【<strong>2019年5月</strong>】</p><p>奇跡は起きるし、夢は叶う。</p><p><br></p><p>資金調達において限界突破。</p><p>借金こそしてはいませんが、</p><p>半分、無理やり出場をしたのが</p><p>「トライアスロン世界選手権」</p><p>スペイン･ポンテベドラ大会！！</p><p><br></p><p>人生初めて日本代表選手として</p><p>日本代表選手団の一員として</p><p>世界選手権大会に出場をした。</p><p><br></p><p>予選会で1番になった人は</p><p>旅費が支給される噂を聞いたが</p><p>自分は4番手で拾って貰った形。</p><p><br></p><p>試合に出場する公式ユニフォームも</p><p>公式ジャージも、公式ウェアも、</p><p>試合の参加費についても、</p><p>当然、旅費(飛行機+ホテル代)も、</p><p>すべて自腹。</p><p><br></p><p>それでも出場したかった。</p><p>そして生まれたのは</p><p>(自称)</p><p>25歳で献血100回越え</p><p>トライアスロン日本代表</p><p>という日本唯一の選手になれた。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/5cf9f060-7682-4fac-b6f0-d60bf5b4efc7.jpg\"></p><p>トライアスロン世界選手権 スペイン/ポンテベドラ</p><p><br></p><p><br></p><p>【<strong>まさかの時代</strong>】</p><p>誰も未来を予測することはできない。</p><p>誰がコロナ禍、戦争を予測しました？</p><p><br></p><p>けども、未来を創造することはできる。</p><p>献血100回を越えた先の世界は</p><p>より献血について、みんなに広め</p><p>命と人生について深く考えながら、</p><p>「生きたい！」と願う人々に対して</p><p>希望の光を届けることや、</p><p>現実に向き合う勇気を持つこと、</p><p>困難に挑み、困難から宝を取り出す</p><p>生き方を世に伝える！といった志。</p><p>使命が自分に与えられてる気がした。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>【<strong>小学生時代のイジメ</strong>】</p><p>「生きてる価値なんかない！！」</p><p>そう想った小学3年生の頃。</p><p>何の為に生きてるのか？疑問を抱いた。</p><p>学校では仲間外れ、親には怒られるし、</p><p>先生なんて相談しても受け止めない。</p><p>ずーっと、心は1人ぼっちで生きた。</p><p>それでも生きてる理由を探す日々。</p><p>めちゃくちゃに思い悩んだ時、</p><p>一層自殺という手段を選んで、</p><p>自分をイジメてきた奴らを見返す!!</p><p>自分の命で、奴らが反省するなら</p><p>それはそれで自分が生きた価値がある…</p><p>とまで思い込んだ小学3年生の自分。</p><p>けども思い止まった理由は1つ。</p><p>「未来に行けば、きっと」</p><p>「自分を必要とする人が居る」</p><p>今から思えば神様からのお告げ。</p><p>希望の光を捨てず、忘れず、信じる。</p><p><br></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/d2333363-cc88-458a-a6f5-40eff30a30e6.jpg\"></p><p><br></p><p>未来にある希望の光を</p><p>手放すことはなかった。</p><p>だからこそ今があるし、</p><p>今という時を過ごせてる。</p><p>今、私は生きている。</p><p><br></p><p>さらに夢に向かって精進できている。</p><p>夢を描き、チャレンジできている。</p><p><br></p><p>周りには多くの仲間たちが居る。</p><p>集い合い共にトレーニングしてる。</p><p><br></p><p>これほど幸せな現実があるなんて、</p><p>当時の自分は想像もできなかった。</p><p>夢が無く、希望も無く、</p><p>ただ生きていただけの人生から</p><p>人生に目的と意味を見出だして、</p><p>それらを果たす為に生きる人生へ。</p><p>これは大きな違いであり転換です。</p><p><br></p><p>だから夢は無いなら無いで</p><p>それは、それで良いと思う。</p><p>「好き！！」「これだ！！」</p><p>ビビッと来る感覚があると信じて</p><p>苦手や困難に感じることに飛び込む。</p><p><br></p><p>しんどい！と思うことをやってみる。</p><p><br></p><p>エネルギーを湧き出さないといけない</p><p>エネルギー満載出せば達成できそうな</p><p>物事をなんでも、まずやってみること。</p><p><br></p><p>第一歩を踏み出せば、後知恵をする。</p><p>どう感じ、どう受け止めたか味わう。</p><p>感想を素直に言うのは難しい。</p><p><br></p><p>正解をどうしても求めてしまう。</p><p><br></p><p>どう感じ、どう受け止めたかなんて</p><p>人それぞれ。答えなんかないのが答え。</p><p>オリジナル。オンリーワン。</p><p><br></p><p>あなただけの答えが必ずあるから。</p><p>感想を言う練習をしていこう。</p><p>素直に、率直に、ストレートに。</p><p><br></p><p><br></p><p>【<strong>翌年からコロナ禍</strong>】</p><p>順風満帆な2019年という1年間。</p><p>夢も描けて、使命も、志命も見つかり</p><p>人生の役割を果たすぞ！と心を燃やし</p><p>勢いに乗った2019年25歳での1年間。</p><p>2020年、まさかの時代がやってくる。</p><p>すでに年齢は26歳だぞ。</p><p>幼い頃に描いた26歳になれてる？</p><p>まさか、まさかの連続が訪れる。</p><p><br></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/15357e0a-995d-492b-8cf0-ed9703d1b7da.jpg\"></p><p><br></p><p><br></p><p><strong>【試練は呼び掛け】</strong></p><p>時を越え、2020年7月。</p><p>私はもう一度、日本代表選手として</p><p>超人レース「ウルトラマン・トライアスロン」</p><p>という試合に出場する予定だったのですが、</p><p>地球を巻き込んだコロナ禍（COVID-19）の影響で延期。</p><p><br></p><p><br></p><p>2021年7月に出場をすることになりました。</p><p><br></p><p>しかし、まさか！これは自分でも驚きました。。。</p><p><br></p><p>それは、2021年3月のこと。</p><p>私のスマートフォンに１通の連絡が届きました。</p><p>「あなたのHLA型と適合をした患者さんが見つかりました」</p><p><br></p><p>え。。。ここで発生したのは、人生の２択です。</p><p><br></p><p><strong>① 自分の夢を叶えるために、ドナー提供をお断りして</strong></p><p><strong>　 ウルトラマン･トライアスロンに出場をすること</strong></p><p><br></p><p><strong>② 自分の夢は一度、横に置いて、ドナー提供を受け入れ</strong></p><p><strong>　 骨髄バンクを介して、ドナー提供をする道を選ぶこと</strong></p><p><br></p><p>さぁ、あなたなら、どちらを選びますか？？</p><p>もちろん、私の選択は、、、後者、ドナー提供する道でした。</p><p><br></p><p>生きていれば、夢には何度でも挑めます。</p><p>でも、私の血液を待つ患者さんはどうでしょうか。</p><p>生きて欲しい。生きたいと願う患者さんに希望を届けたい。。</p><p><br></p><p>その一心で、コロナ禍の中のドナー提供を選びました。</p><p>血のつながりはない、しかし、ご先祖を辿れば、どこかで</p><p>マッチングした血液の兄弟･姉妹が、そこに居たことになります。</p><p><br></p><p>健康に挑み、健康で在る限り、夢に挑み続けていきます。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><strong>【ドナー提供後の未来社会】</strong></p><p>いのち輝く未来社会に向けて。</p><p><br></p><p>ドナー提供をするためには、１００％コロナ感染をしてはいけない。</p><p>欲望まみれなおっさんが多い社会で、いかにコロナ感染をせずして</p><p>毎日のお仕事をして、トレーニングをして、心身の健康を維持して、</p><p>チーム運営も合わせて行うのか。もはや、試練としか呼べない日々。</p><p>パフォーマンス低下を覚悟で、自粛をしたり、ドナー提供後については</p><p>お医者さん（担当医）の助言により、およそ１ヶ月間の激しい運動禁止。</p><p><br></p><p>リハビリテーションは、筋力低下、心肺機能も低下が著しくあって</p><p>ほんとに大変でしたが、必死に、必死を重ね、必死を尽くしました。</p><p>自分自身が復活せねば、後続してドナー提供する人が減ってしまう、、、</p><p>責任感を越えて、使命感のような感覚を持って、未来を拓きました。</p><p><br></p><p>この歩みを記録に残し、後世にも伝え広めていくためにも</p><p>献血･骨髄バンクを伝え広める魂の講演会、講師活動も始めました。</p><p><br></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/f4cce960-53e8-4c44-8ce4-eccc14d9d988.jpg\"></p><p><br></p><p>ドナー提供体験談をいろんなネット媒体にも投稿を始めました。</p><p><br></p><p>ドナーの輪（ドナー提供体験談を寄稿）</p><p><a href=\"https://www.donor-no-wa.com/taiken/taiken080\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://www.donor-no-wa.com/taiken/taiken080</a></p><p><br></p><p>骨髄バンクを介してドナー提供を行ったことにより</p><p>厚生労働大臣から感謝状授与 / アスカツ</p><p><a href=\"https://athkatsu.com/promote/12560/\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://athkatsu.com/promote/12560/</a></p><p><br></p><p>ウルトラマンのような希望の光になりたい / U-29.com</p><p><a href=\"https://u-29.com/2023/09/12/matsui-kazuya/\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://u-29.com/2023/09/12/matsui-kazuya/</a></p><p><br></p><p>KoKoKaRa #25 松井一矢選手にインタビューをしました</p><p><a href=\"https://note.com/kokokara2024/n/n2b43bca66cf2\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://note.com/kokokara2024/n/n2b43bca66cf2</a></p><p><br></p><p><br></p><p>そして、今、大阪マラソン・チャリティーランナー挑戦に至ります。</p><p><br></p><p>ぜひ、あなたの応援、支援、シェアが、いのちを救うきっかけになります。</p><p>大阪マラソン２０２６、想いを大切に、全力を尽くし、懸命を尽くします。</p><p><br></p><h2>いいなと思ったら応援･支援･シェアしよう！</h2><p><br></p>","campaign_id":8309,"created_at":"2025-08-16T13:34:26.410426","is_released":true,"released_at":"2025-08-16T13:34:26.428575","unreleased_at":null,"display_date":"2025-08-16T13:34:26.428575"}]}