{"links":{"next":null,"previous":null},"count":4,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":12537,"main_visual":{"id":"12537","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/6fe54ead3a08484386584a118bf5012f.jpg"},"title":"第12回日本サルコペニア・フレイル学会大会","body":"<p>11月1日（土）～2日（日）に開催された第12回日本サルコペニア・フレイル学会大会に参加しました。</p><p>私はこの学会で研究の成果を発表してきました。高齢者とされる世代よりも若い年齢層の方々においても「フレイル」の状態と判定される方が一定の割合でいることが明らかとなっています。</p><p>今回の発表では、働く世代において身体活動レベルが高いグループではフレイル該当割合が低いということを示しました。これからの働く世代からのフレイル予防に資する結果であると考えています。</p><p>学会大会の2日目に開催されたラン＆ウォークイベント（知行合一チャレンジ）に参加しました。熊本城公園周辺の4㎞のコースを景色も楽しみながら気持ちよく完走しました。</p><p><br></p>","campaign_id":8360,"created_at":"2025-11-15T12:11:56.627857","is_released":true,"released_at":"2025-11-15T12:11:56.650922","unreleased_at":null,"display_date":"2025-11-15T12:11:56.650922"},{"id":12467,"main_visual":{"id":"12467","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/d9c4ab396a544a6bb6e5ebb8a75848de.jpg"},"title":"第84回日本公衆衛生学会総会","body":"<p>2025年10月29日（水）～31日（金）に静岡県静岡市で開催された第84回日本公衆衛生学会総会に参加してきました。公衆衛生に関わるさまざまな職種の参加者が集まり多彩な領域についての意見交換や研究成果の発表ができる機会であり、毎年参加しています。</p><p>今回は初めて一般演題の座長を務め、発表者とのディスカッションにより学びを得ることができました。</p><p>会期中には朝ランのイベントがあり、駿府城公園のお濠の外周コースを気持ちよく走りました。公園の外にはランナー用のエイドステーションも備わっており、ジョギングコースにはとても適した環境だと思いました。</p>","campaign_id":8360,"created_at":"2025-11-03T19:58:00.905500","is_released":true,"released_at":"2025-11-03T19:58:00.927301","unreleased_at":null,"display_date":"2025-11-03T19:58:00.927301"},{"id":12426,"main_visual":{"id":"12426","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/c2c12f49853641a9b49dced138b35930.jpg"},"title":"ACFS 2025 アジアフレイルサルコペニア学会","body":"<p>2025年10月17日・18日に台湾・高雄にて開催された11th Asian Conference for Frailty and Sarcopenia（第11回アジアフレイルサルコペニア学会）に参加しました。</p><p>サルコペニアとは「高齢期にみられる骨格筋量の低下と筋力もしくは身体機能の低下」、フレイルとは「加齢に伴う予備能力の低下により、ストレスに対する回復力が低下した状態」を指します。学会ではアジアにおけるサルコペニア、フレイル研究の最先端のデータが紹介されるなど、貴重な学びの機会が得られました。</p><p>私は研究所で行った調査の結果をポスターの形式で発表しました。この調査は、市内にお住まいの65歳以上の方を対象に行ったもので、「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」に示される身体活動の基準を満たしている人では、フレイルの割合が低いことが示されました。適度な身体活動の実践が、フレイルの予防に役立つ可能性があることを示す結果です。</p><p>今後も国内外での研究成果の発信を通して、多くの方々が歳を重ねても健康を維持できるような社会の実現に貢献していきたいと考えています。</p>","campaign_id":8360,"created_at":"2025-10-29T07:55:47.985081","is_released":true,"released_at":"2025-10-29T07:55:48.003497","unreleased_at":null,"display_date":"2025-10-29T07:55:48.003497"},{"id":12198,"main_visual":{"id":"12198","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/26b8bd5778b940ae9e95708693387334.jpg"},"title":"第43回東北理学療法学術大会","body":"<p>2025年9月27日（土）、28日（日）の2日間、福島県福島市飯坂町にて第43回東北理学療法学術大会が開催されました。この学術大会では、主に東北6県の理学療法士による研究発表や教育研修、セミナーなどの様々なプログラムが行われました。私は、アメリカで理学療法士として活躍されている須賀康平先生によるモーニングセミナー「挑戦と失敗を重ねたアメリカ理学療法士への軌跡：挑戦継続の意義」の司会を務めました。ご自身の現在のキャリアに至るまでに様々な研鑽を積み、視野を世界に広げるようになったことなどを伝えていただきました。会場では250名程度の来場者があり、オンライン講演でしたが講師の刺激的な講演と相まって熱気に包まれていました。</p><p>また、東北ならではの温泉地の観光を楽しみながら、懐かしい人たちとの意見交換を楽しむことができました。学術大会に参加していると沢山移動するため、1日で約1万歩ほど歩きました。</p><p>仲間との研究に関する意見交換、東北の自然や温泉を満喫し、心身ともに充実した2日間でした。</p>","campaign_id":8360,"created_at":"2025-09-29T00:20:39.006518","is_released":true,"released_at":"2025-09-29T00:20:39.023076","unreleased_at":null,"display_date":"2025-09-29T00:20:39.023076"}]}