{"links":{"next":null,"previous":null},"count":1,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":13210,"main_visual":{"id":"13210","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/ad609887a04046dfa78e8d97ac1619ca.jpg"},"title":"みなさんのおかげで走り切ることができました。本当にありがとうございました！！！","body":"<p>寄付してくださった皆さま、本当にありがとうございました！！！</p><p>正直に言うと、私は昔からマラソンが大の苦手です。</p><p>学校のマラソン大会ではだいたいビリ。</p><p>「走ること」は、避けてきた側の人間でした。</p><p>そんな自分が、TFTの活動をきっかけに「チャレンジしてみよう」と思い、今回挑戦しました。</p><p>自分の挑戦が、子どもたちの未来につながる。</p><p>そう思えたことも、大きな後押しでした。</p><p>当日は、30kmあたりから一気にきつくなりました。</p><p>途中で何度も「もうやめたいな」と思いました。</p><p>特に後半は、関門との戦いでした。</p><p>残り90秒で関門が閉まる、というギリギリのタイミングで通過した場面もありました。</p><p>35kmあたりでは酸素が足りなくなり、手が紫色になっていて、自分でも少し怖くなるほどでした。</p><p>脚も気持ちも、限界に近かったです。</p><p>そして後ろからは、回収車がゆっくりと近づいてきていました。</p><p>でもそのとき、TFTのロゴに気づいて声をかけてくださる方がいて、応援の声が聞こえました。</p><p>その瞬間、「ここでやめたらもったいない」と思えました。</p><p>今回の42.195kmは、自分ひとりの挑戦ではありませんでした。</p><p>皆さんの寄付が、子どもたちの食事や未来につながっている。</p><p>そのことを思い出すたびに、もう一歩前へ進もうと思えました。</p><p>皆さんの寄付、応援、そしてTFT事務局の温かいサポートがあったからこそ、最後まで前に進むことができました。</p><p>結果は、制限時間6時間30分のところ、6時間27分。</p><p>本当にギリギリのゴールでした。</p><p>かっこいいタイムではありませんが、</p><p>自分にとっては、これ以上ない挑戦の結果でした。</p><p>ゴールしたときに一番強く感じたのは、「やり切った」という達成感よりも、「本当に支えられていたな」という感謝の気持ちでした。</p><p>そして同時に、この挑戦の未来につながっているということを、実感しました。</p><p>改めて、寄付してくださった皆様、TFTの皆様、心から本当にありがとうございました。</p><p>皆さんのおかげで、苦手だったマラソンが、忘れられない経験になりました。<img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/8c0eae40-6646-459b-a53a-34f20576502c.jpg\"><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/3436c13c-0989-418d-a0c7-1da6b4ed30e6.jpg\"></p>","campaign_id":8378,"created_at":"2026-02-28T12:05:37.717518","is_released":true,"released_at":"2026-02-28T12:05:37.737381","unreleased_at":null,"display_date":"2026-02-28T12:05:37.737381"}]}